ふしぎのくにとみのカフェ

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2013年 05月 17日

おやすみします

誠に勝手ながら18日(土)終日、19日(日)(※夜のみ営業致します)の2日間は店休日とさせていただきます。

ご理解の程宜しくお願い致します。
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# by cafenowonderland | 2013-05-17 17:28 | おやすみ | Comments(0)
2013年 04月 24日

こーひーのこと

オープン後の慌ただしさの中、久しぶりの書き込みです…(汗)

というわけで、何を書こうか考えておりましたら、メニューに一切触れておりませんでしたので、

そろそろお店のこだわりも交えながらUPしていきたいと思います。


第1弾はやっぱりコーヒーのこと

お客様の大半がピッツァやパスタといったお食事目的でご来店いただいておりますが、

コーヒーは10数年業界に従事している私達には外せないキーワード、メインディッシュなのです。

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まずはなんといっても、お豆!田野町で立ち寄った“手づくり珈琲の店 豆蔵”さん

こだわりの有機コーヒーを私好みにブレンドしてくださったイタリアンローストを使用しています!

実は最初数ある県内、県外の自家焙煎コーヒーを飲み歩いて決定する計画でいましたが、

1件目に立ち寄った豆蔵さんのコーヒーを夫婦共々テイスティングしてみて、ニヤリ☆即決してしまいました。

飲みやすさの中にもどこかクセがある味わいは、私が勤めていたチェーン店の初期の味に限りなく近く、

誰が言ったかツンデレエスプレッソなのでしたw。

それからこのなんとも控えめでいて大胆なロゴマークと、まさしく光り輝き明るく、でもとっても謙虚な

ご夫婦との出会いが即決した理由の一つでもあります。

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続いて道具たち☞エスプレッソマシンはバリスタの憧れ、私達も使い慣れたLA CIMBALI(伊)を選択、

この子一連式でちいちゃいながら圧力は他と同等、エスプレッソの味わいそのものを引き出し、

スチーミングも快適です!それに今後のイベント出店まで視野に入れて持ち運び可能な100vをチョイス!

それから右手前はすっかりお馴染みのCHEMEXさん、こちらはcocoti no coffee ¥300 オーダーで

1杯1杯ハンドドリップしております!

抽出器具としてはかなり高価で、私のカフェ巡り経験上お目見えしたことは未だかつてないのですが、

カフェ開業する時は必ず使う!と決めていたので採用しました。

味は説明する必要もないですね!

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あとはマグカップ☞お店のカラーがブルーとホワイトなので、コストはあえて考えず、

iittala、ARABIA FINLAND、more…随分あれこれ探しました。

そこで出した結論は長く使いたい→MADE IN NIPPON→地元(九州)にステキな窯元はないか?

→長崎県波佐見焼“HASAMI”となったわけです。とにかく少量生産のためネットじゃ数が揃わず

苦労しましたが、LIBERTY 後藤さんとの出会いがあり実現しました。この場を借りて本当に有難う!

ロゴマークのうさは、カフェラテオーダーされると登場します!これがやりたくてデザインしたうさ、

実際やってみるとまだ難しくて下手くそですが、お客様の反応は上々です(もっと練習します…)。



と、いうわけでカフェメニューは今後シズル感を出したメニューなど展開を考えています。

是非ご期待ください!
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# by cafenowonderland | 2013-04-24 18:17 | おみせのこと | Comments(0)
2013年 04月 04日

4月6日(土)のおしらせ

4月6日(土)18:00~のBAR AND CAFE TIMEは、勝手ながら貸切とさせていただきます。

また1週間経ち、沢山のご予約、お問い合わせをいただいております。

ご利用の際は大変お手数ですが、1度お問い合わせの上ご来店ください。

尚、ランチタイムのご予約は行っておりませんのでご了承ください。

皆さんとお会いできる日を楽しみにしております!

あ~猫の手も借りたい…

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# by cafenowonderland | 2013-04-04 13:11 | おしらせ | Comments(5)
2013年 03月 27日

かいてんのごあいさつ

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1枚のキャンバスに、えんぴつで下書きをしては消してを繰り返し、

時には人の意見を聞きながら、静かに構図を組み立てて、

思い思いの色を塗り重ね出来上がったのがカフェのワンダーランド。

最初からあったコンセプトは“自由”であるということ。


おおきなふるさとという変わらない母体の中で、古い古民家の情緒を生かしつつ、

時代の流れに沿って(時には逆らって)、常に表現できる場であること。

よく冗談で、「来年の今頃はうどん屋になってるかもね」、なんて言うのですがまんざらでもないわけです。

インスピレーションとタイミング、バランスがあえばジャンルにこだわる必要はない気がしています。

気持ちいい音楽、粋なデザインの雑貨、etc…ジャンルに拘らずけして驕らずただただシンプルに感情のまま~

それを表現できる場所こそ、私にとってはカフェという特別で自由な安全地帯、キャンバスです。


そして今回つくずく感じたことが、やっぱり人だなということ。

家族親戚、親友旧友、先輩後輩、町民区民、施工業者様、各SHOP様…そこから広がる新たな出会い。

出会いにもインスピレーションとタイミング、バランスがあって、誰でもいいわけではなく、

私の思いを形にしてくれる本当に沢山の方々に助けて戴きました。

感謝の気持ちはとても言葉では言い表せず、一方一方と握手したい気持ちです。

勿論、沢山のお客様を迎えることが何よりの恩返しですが、私にとっては出会えたことこそが財産です。


いよいよ29日(金)、グランドオープンです!

最高の空間とおもてなしでお客様をお迎えします!

ragguruppi de cocoti!
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# by cafenowonderland | 2013-03-27 23:09 | おみせのこと | Comments(0)
2013年 03月 10日

おみせのなまえのこと

CAFE NO WONDERLAND ragguruppi de cocoti

WONDERLANDと聞くと9割の人が“不思議の国のアリス”を連想し、

残り1割の人が某娯楽施設を連想するのかな?

おみせのなまえを決めたのは、もう13年も前のこと。

d0285133_21163713.jpg☝この映画から拝借しました
マイケル・ウィンターボトム監督作品/1999年/英「WONDERLAND」/邦題:ひかりのまち
 UKを舞台にある家族の数日にズームをあてた人間ドラマ。リアルな人間像が
 ハンディで撮影された画像とリンクし、本能のまま感情をぶつけ合うキャスト誰にでも
 感情移入できる人間の本質を描いた映画。
 時折すっーと入り込んでくるマイケル・ナイマンの音楽が心地よく、
 最後に一瞬訪れる家族の繋がり、旅立ち、誕生~題名の謎が解けるといった構成が憎いです!


映画の後の感想、一言でいうとWONDERLAND(不思議の国)=JAPAN。

価値観が世界一複雑なJAPANEASEはとても不思議で…何が起こるか分からなくて…。

だから不思議の国のカフェ、+何が起こるか解らないカフェにしたくてw。


正直言うと、一昔10余年も前の話なので、店名は果たしてこれでよいのか?とギリギリまで迷いました…。

でも、そこに私の思い入れはあんまり重要じゃなく、WONDERLANDって聞いてアリスを

イメージ出来るってことが重要だな~と思いました。

それにバランス…立地が立地だけに地元の人が読めない横文字も、木彫りの喫茶も皆無でした。


あ~、それから「の」ですね。こりゃぁ、駿マジックから拝借させていただきました。


それからサブタイトルの、regguruppi de cocoti…

regguruppiは伊語で「集まる」…我々にとってはこの古民家は本家。祖父が建て、親父が育ち、

私は幼少の頃から盆と正月、平凡な日でも来ると祖母が迎えてくれ皆が自然と集うことができた場所…。

それを失くさないという使命感と、この自然とふるさとのここちよさ“cocoti”を伝える使命感から付けました。


とまぁ、なんだかんだでこだわったおみせのなまえでした。
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# by cafenowonderland | 2013-03-10 00:11 | おみせのこと | Comments(0)